機構について

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設立の背景

昨今、新聞などのマスコミで、企業者や消費者が共通認識をもつことなく、汎用しています、「スーパーフード」に対する過剰な反応に懸念が寄せられており、その定義づけが必要であるとの意見が消費者のみならず企業から発せられています。消費者が食材を含め食選択に誤解を生じないための共通認識可能な表示法に工夫が必要であり、食品分野での「スーパーフード表示」に関して、誤った認識を生まないためのシステムを構築し、より適格な情報発信を進めていくことが必須であり、さらに、時代に即した食品分析法の学術的な検証が求められています。

ARIASS

趣意

上述の要望を受けて、有識者にご参集いただき学術的な視点からスーパーフード素材を化学分析し、評価内容を明示することで消費者が安心に食品・食材を選ぶことができるよう個別の品目に対して適格な情報を付与するため、この業務を担う学術システムを一般社団法人として設立することとなりました。

概要

名称
一般社団法人 国際スーパーフード学術機構
Academic Research International Association for Superfood Science(ARIASS)
所在地
〒530-0018
大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル4階内
連絡先
担当:木村
TEL:06-6361-9777 
FAX:06-6312-3410
E-mail:info@superfood-science.org
ホームページ:http://www.superfood-science.org/
設立
2016年4月
実施事業
  1. ①スーパーフードとして認証する数値情報を、栄養成分毎に検討し、これを定義するための研究業務。
  2. ②スーパーフードの科学的評価に求められる標準評価基準を定める業務。
  3. ③対象物質を分析する手法を定めると同時に、これを公示する業務。
  4. ④機能性成分の含有量が、別途定める規程量以上の製品をスーパーフードと認証するための業務。
  5. ⑤認証に適合した製品に対して、その科学的妥当性を表示できる意匠提供業務。
  6. ⑥認証に適合した製品に対して、認証の定期更新を行うための科学的分析。
  7. ⑦スーパーフードに関する知識を有し、そのアドバイスを伝えるスペシャリストである「Meister of Superfood」を養成・認証する業務とその関連業務。
  8. ⑧一般消費者のスーパーフードの理解を助け、食のガイドとしての役割となる検定試験の実施と、その関連業務。

組織

役員

理事長
山口 明人 大阪大学 名誉教授・特任教授(薬学博士)
機構長
小林 昭雄 大阪大学 名誉教授・招聘教授(農学博士)、一般社団法人テラプロジェクト 理事長
理事統括
山野 章  一般財団法人大阪大学産業科学研究協会 理事長
事務局長
木村 泰裕 大阪大学産業科学研究所 特任助教(博士(理学))

2017年4月現在
※ 食品企業経験者、管理栄養士らをスーパーバイザー・アドバイザーとして、迎える予定